昭和生まれの人のだれが今の電話事情を想像できたであろうか。とてつもない進歩である。むかしは携帯電話もなく駅の待ち合わせなども伝言板があった。今では考えられないだろう。少しでも遅れたり電話にでなかったら、いらいらする時代である。携帯電話も会社から持たされている人も多いだろうが、よいのかわるいのか微妙な感じである。いつでもどこでも電話が通じるのが当たり前の時代は果たして人間にとってよかったのだろうか疑問だ。最近、よく年金の資産運用の活用の電話がかかってきます。マンションの大家になって投資しようという電話なのですが、マンション管理の経験がある私としてはそんなのは役に立つどころか、大変なことばかりです。
おそらく見知らぬ人に部屋を貸してその運用益で儲けると言ったペテンにかける話だと思います。
最近はそんな電話を無視しています。それにまだ60代までもうすぐではないのでふざけるなという話です。
逆にこういう電話が来るというのは自分が年をとったということでしょうか。
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 76.74/79 1.4111/13 108.29/34
LDN15時現在 76.94/98 1.4106/11 108.54/61
午後5時のドル/円は、ロンドン市場午後3時時点に比べて10銭ほど安い76円後半。欧州の債務不安再燃で投資家がリスク回避姿勢を強め、ユーロが下落した。ドルと円はともに買われ、76円後半でこう着した。
午後5時過ぎにスイス中銀が対ユーロでスイスフランの下限水準ユーロ=1.20フランを導入したことで、リスクオンの流れが台頭し、ユーロや豪ドルが急伸、ドルは77.61円付近まで上昇した。
<株式市場>
日経平均 8590.57円(193.89円安)
8588.34円─8709.92円 東証出来高 21億0132万株
東京株式市場で日経平均は3日続落した。米景気後退懸念や欧州財政問題、米連邦住宅
金融局(FHFA)が住宅ローン担保証券(MBS)に絡み 大手金融機関を提訴したことなどで前日の欧州株価が大幅安となったことを受け、東京市場も大きく売られた。海外勢をはじめ投資家がリスク回避の売りを進め、トヨタ自動車<7203.T>や東芝<6502.T>などは年初来安値を更新。日経平均は終値ベースで今年3月の東日本大震災以来の安値を更新、2009年4月以来の安値水準に下落した。
東証1部騰落数は値上がり307銘柄に対し値下がり1248銘柄、変わらずが103銘柄。東証1部の売買代金は1兆2748億円。
<短期金融市場> 17時04分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.085%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.700(変わらず)
安値─高値 99.695─99.710
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.07─0.075%近辺の取引。需給面で大きな要因がない中、当座預金残高が若干増えることなどで資金の取り需要はやや弱まった。ただ、一部に試し取りの動きがみられた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と落ち着いた動き。即日資金供給オペは見送られた。1週間物と3カ月物の米ドル資金供給オペは、2本とも応札額がゼロだった。資産買入等基金による固定金利方式の3カ月物共通担保資金供給オペは、応札倍率が前回を上回った。案分比率が落ち着いてきており、一定の需要を集めた。日銀は資産買入等基金による社債等買入を通告、応札倍率は1.48倍となり、前回1.46倍とほぼ同じになった。 財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(221回)入札はほぼ予想通りの結果で、需要は強め。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 143.06(+0.27)
142.84─143.07
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.980%(─0.030)
安値─高値 1.000─0.980%
国債先物は続伸。欧州の金融システムに対する懸念が広がりを見せる中、リスク回避が一段と強まり、質への逃避がさらに進んだ。中心限月9月限は昨年11月9日以来約10カ月ぶりの水準となる143円台に乗せた。出来高は厚く、昨年12月15日以来となる4兆円規模となった。
現物債は長期ゾーン中心に銀行勢を主体にした買いが継続した。長期金利は8月23日以来2週間ぶりに1%を割り込んだ。午後の取引中盤には益出し売りも出たが、押し目買いがあっさり吸収する展開。30年債入札を順調にこなすと、超長期ゾーンにも銀行や年金勢の買いが入り堅調に推移した。イールドカーブはフラット化の形状。 夜間取引で国債先物は弱含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15が大幅ワイドニング。プレミアムは一時164ベーシスポイント(bp)で取引が成立し、東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の事故が起きた3月中旬以来の高い水準となった。164bpはシリーズ15としては最高値で、前日引け(154bp)と比較して12bpのワイド化。米景気後退懸念に加え、欧州債務問題への警戒感が高まったことから、信用リスク回避の動きが一段と強まった。5日の欧州株式市場が軒並み大幅下落となったことに加え、6日の東京株式市場で日経平均が前日比200円近くまで売られ、今年3月の東日本震災以来の安値を更新したこともワイド化の要因との見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時20分現在の気配)
2年物 0.38%─0.28%
3年物 0.39%─0.29%
4年物 0.42%─0.32%
5年物 0.48%─0.38%
7年物 0.68%─0.58%
10年物 1.03%─0.93%
[東京 6日 ロイター]
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おそらく見知らぬ人に部屋を貸してその運用益で儲けると言ったペテンにかける話だと思います。
最近はそんな電話を無視しています。それにまだ60代までもうすぐではないのでふざけるなという話です。
逆にこういう電話が来るというのは自分が年をとったということでしょうか。
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 76.74/79 1.4111/13 108.29/34
LDN15時現在 76.94/98 1.4106/11 108.54/61
午後5時のドル/円は、ロンドン市場午後3時時点に比べて10銭ほど安い76円後半。欧州の債務不安再燃で投資家がリスク回避姿勢を強め、ユーロが下落した。ドルと円はともに買われ、76円後半でこう着した。
午後5時過ぎにスイス中銀が対ユーロでスイスフランの下限水準ユーロ=1.20フランを導入したことで、リスクオンの流れが台頭し、ユーロや豪ドルが急伸、ドルは77.61円付近まで上昇した。
<株式市場>
日経平均 8590.57円(193.89円安)
8588.34円─8709.92円 東証出来高 21億0132万株
東京株式市場で日経平均は3日続落した。米景気後退懸念や欧州財政問題、米連邦住宅
金融局(FHFA)が住宅ローン担保証券(MBS)に絡み 大手金融機関を提訴したことなどで前日の欧州株価が大幅安となったことを受け、東京市場も大きく売られた。海外勢をはじめ投資家がリスク回避の売りを進め、トヨタ自動車<7203.T>や東芝<6502.T>などは年初来安値を更新。日経平均は終値ベースで今年3月の東日本大震災以来の安値を更新、2009年4月以来の安値水準に下落した。
東証1部騰落数は値上がり307銘柄に対し値下がり1248銘柄、変わらずが103銘柄。東証1部の売買代金は1兆2748億円。
<短期金融市場> 17時04分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.085%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.700(変わらず)
安値─高値 99.695─99.710
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.07─0.075%近辺の取引。需給面で大きな要因がない中、当座預金残高が若干増えることなどで資金の取り需要はやや弱まった。ただ、一部に試し取りの動きがみられた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と落ち着いた動き。即日資金供給オペは見送られた。1週間物と3カ月物の米ドル資金供給オペは、2本とも応札額がゼロだった。資産買入等基金による固定金利方式の3カ月物共通担保資金供給オペは、応札倍率が前回を上回った。案分比率が落ち着いてきており、一定の需要を集めた。日銀は資産買入等基金による社債等買入を通告、応札倍率は1.48倍となり、前回1.46倍とほぼ同じになった。 財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(221回)入札はほぼ予想通りの結果で、需要は強め。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 143.06(+0.27)
142.84─143.07
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.980%(─0.030)
安値─高値 1.000─0.980%
国債先物は続伸。欧州の金融システムに対する懸念が広がりを見せる中、リスク回避が一段と強まり、質への逃避がさらに進んだ。中心限月9月限は昨年11月9日以来約10カ月ぶりの水準となる143円台に乗せた。出来高は厚く、昨年12月15日以来となる4兆円規模となった。
現物債は長期ゾーン中心に銀行勢を主体にした買いが継続した。長期金利は8月23日以来2週間ぶりに1%を割り込んだ。午後の取引中盤には益出し売りも出たが、押し目買いがあっさり吸収する展開。30年債入札を順調にこなすと、超長期ゾーンにも銀行や年金勢の買いが入り堅調に推移した。イールドカーブはフラット化の形状。 夜間取引で国債先物は弱含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15が大幅ワイドニング。プレミアムは一時164ベーシスポイント(bp)で取引が成立し、東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の事故が起きた3月中旬以来の高い水準となった。164bpはシリーズ15としては最高値で、前日引け(154bp)と比較して12bpのワイド化。米景気後退懸念に加え、欧州債務問題への警戒感が高まったことから、信用リスク回避の動きが一段と強まった。5日の欧州株式市場が軒並み大幅下落となったことに加え、6日の東京株式市場で日経平均が前日比200円近くまで売られ、今年3月の東日本震災以来の安値を更新したこともワイド化の要因との見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時20分現在の気配)
2年物 0.38%─0.28%
3年物 0.39%─0.29%
4年物 0.42%─0.32%
5年物 0.48%─0.38%
7年物 0.68%─0.58%
10年物 1.03%─0.93%
[東京 6日 ロイター]
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トヨタが年初来安値を更新、米経済の減速懸念で=東京市場
ファーストリテ売り気配、8月国内ユニクロが前年比-9.4%