ソリティアってクリア不可能か

ソリティアというゲームで不思議に思うことがある。初めからクリア不可能の並び方があるのではないか。最初から一枚も動かすことができないという現象があったからだ。俺の勘違いかと思って全部を試してみたが、無理だった。このことを知ってからは、初めからどのやり方でもクリア不可能のパターンが存在しているのかなとも思う。そうなれば、連勝中でそれにあたるとむかつくと思うのは私だけであろうか。納得いかない気持ちが伝わっただろうか。私は携帯電話で、懸賞パクロスに登録しています。もともとは懸賞目的だったものの、最近はゲームそのものにはまっています。特に、今はソリティアに夢中です。非常にシンプルなゲームであるため夢中になってしまうのですが、なかなか考える部分も多いため、どんどん時間が過ぎていきます。クリアすると級が上がったり、犬の育成機能がついているので、どんどんやる気がでてきます。ソリティア好きの人は登録して損はありません。パズルも解けて、懸賞にも応募ができるので、一石二鳥ですよ。
 ディアイティ(下村正洋社長)は、9月にカナダのウィンマジックと販売代理店契約を締結し、11月1日に同社のデータ暗号化ソリューション「SecureDoc Disk Encryption」を発売する。

 「SecureDoc Disk Encryption」は、パソコンのハードディスクを丸ごと暗号化し、パソコン起動認証や外部メディアへのアクセス制御によって、強固なセキュリティを実現する。

 従来のファイル単位の暗号化では、システムフォルダやプログラムの領域の情報は暗号化できないので、そこに記録されたデータの漏えいを防ぐことができなかった。「SecureDoc Disk Encryption」では、ハードディスク全体を暗号化できるので、万一、ハードディスクがパソコンから抜き取られた場合でも、ハードディスク内のすべてのデータを確実に守ることができる。

 また、パソコン起動前にユーザー認証を要求し、第三者によるパソコンの不正使用を防止する。USBトークンやICカード、指紋認証などの二要素認証を利用することによって、セキュリティの向上を図ることができる。さらに、USBメモリや外付けハードディスク、SDカードなど、外部メディアへのアクセスを制御する。

 税別価格は、10ユーザーライセンスパック(サーバーライセンス、初年度保守付き)で2万80000円から。同社は、初年度1万ライセンスの販売を見込んでいる。

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 「Gオペレーション」は、宇宙空間を舞台に自機を出口まで導くアクションゲーム。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。

 画面はサイドビューの2D固定型で、宇宙飛行士の“マック”を“EXIT”と書かれた出口へ導くことができればステージクリア。宇宙空間が舞台だが、画面下側へ向かって重力が働いており、何もしなければマックは足場の上に立ち続ける。また、マックは歩いて左右へ移動することは可能だが、ジャンプしたり宇宙遊泳を行うことはできないため、高い位置にある出口へ自力で到達することはできない。

 そこで本作では、“重力アンカー”という仕組みを使うことで、マックを縦横無尽に動かして出口を目指すことが可能。ゲーム中は、マウスカーソルの位置に渦巻きが表示され、マウスの左ボタンを押すとマックが渦巻きに向かって引き寄せられる。そのまま左ボタンを押し続けると、引き寄せられた分だけマックが反対方向へ飛んでいき、その後は渦巻きを中心に行ったり来たりを繰り返す。この力が本作のキモとなる重力アンカーだ。

 また、マウスをドラッグすればマックを引っ張るように動かすことができ、さらに途中でボタンから手を離すと、マックが動いていた方向へそのままのスピードで飛んでいく。重力アンカーを使った操作は、先端におもりをつけたゴム紐を振り回しているような感覚で、慣れればかなり思い通りにマックを動かすことが可能だ。

 フィールド上にトゲが設置されているステージでは、操作を誤ってマックをトゲにぶつけると一発でゲームオーバー。また、ステージによっては障害物をかわすためにマックを画面外へ飛ばす必要があるが、あまり飛ばしすぎてもゲームオーバーとなる。ただし残機などはなく、何度でもそのステージの初めからやり直せる。

 さらに厄介なのが、重力アンカーを使うと渦巻きに向かって引き寄せられてくる赤いトゲだ。赤いトゲのあるステージでは、まず出口から離れた場所で重力アンカーを使い、マックの進路から赤いトゲをどかしておくとよいだろう。そのほかステージによっては、重力アンカーが使えないエリアなども用意されている。重力アンカーや各障害物の特性を理解して、全40ステージ制覇を目指そう。


【窓の杜,加藤 達也】

 「MarkdownPad」は、“Markdown”記法でテキストを編集することに特化したエディター。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 4が必要。

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 “Markdown”は、マークアップ(markup)言語の一種。さまざまなWikiやブログエンジンで採用されており、特定の記法に従ったプレーンテキストをHTML文書へ変換できる。

 “Markdown”の記法は、電子メールの本文などでよく使われるヘッダー・箇条書き・引用の記法がベースになっており、習得が比較的容易で、プレーンテキストのままでも読みやすい。そのため、一般的なテキストエディターでも十分編集可能ではあるが、本ソフトのような専用エディターがあれば初歩的な文法ミスを減らすことができるし、“Markdown”記法の学習にも役立つ。

 「MarkdownPad」では、編集した“Markdown”テキストの変換結果をリアルタイムでプレビューできる機能、ツールボタンやショートカットキーで“Markdown”記法の入力支援を行う機能、デスクトップいっぱいにエディター画面を拡大してテキスト編集に集中できる全画面表示機能などを備えている。“Markdown”テキストをHTML形式へ変換してクリップボードへコピーしたり、外部のWebブラウザーでプレビューすることも可能。

 設定項目も充実しており、表示フォントのカスタマイズや、見出しや箇条書きに利用する書式の指定、生成されるHTML文書に埋め込まれるCSSのカスタマイズなども可能。本ソフトの公式サイト自身が本ソフトで記述されていることでもわかるように、HTMLオーサリングソフトとしてもなかなか優秀だ。

 ただし、編集部にて試用したところ、日本語を入力する際に変換ウィンドウがインライン表示されないことを確認した。今後の改善に期待したい。


【窓の杜,柳 英俊】


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