「アメリカ的」と言ったときに、アメリカ的な物とは何か、と言う大きな疑問が浮かびます。その理由はアメリカの歴史をたどると、ヨーロッパを中心とした世界各国からの移民によって人口が拡大し、さらにはアジアやアフリカの人々も人口の多くを構成しているからです。そしてもちろん先住民もいるので、いろいろな文化が融合したものがアメリカ的なのだと言えると思います。たとえば日本の食文化も、アメリカで独自の発展を遂げて、アメリカ的な食べ物になることも考えられるのです。アメリカ合衆国は多くの民族からなる民族国家と居えるでしょう。肌の色の違いから、その様子がわかることでしょう。アメリカの国民性は、日本とは大きく異なります。一番顕著に表れるところが自己主張の場面でしょう。アメリカ人のほうが自己に対するプライドを強く持っています。自分というもののアピールが本当に上手ですね。日本人にも世界へ誇るべき気質はあると思いますが、スケールの大きさでどうしても負けてしまうようですね。
静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で21日から行われた第60期王将戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)は22日午後7時52分、172手で挑戦者の豊島将之六段(20)が久保利明王将(35)を破り、対戦成績を1勝1敗とした。残り時間は久保1分、豊島2分。第3局は2月9、10日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。
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攻守が何度も入れ替わる大熱戦の末、豊島が競り勝ち、タイトル戦初白星を挙げた。
豊島が端攻めで桂と香をさばいたのに対し、久保は6六桂(57手目)から反撃。久保が堅い穴熊囲いを生かしてしつこく攻め、豊島が丁寧に受けていく展開となった。
豊島は包囲網を破られたが、飛車取りにかまわず攻め合いに出て、1九金(148手目)と厳しい手を放つ。このあと先手陣を一気に崩し、久保を受けのない状態に追い込んだ。【山村英樹】
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豊島が端攻めで桂と香をさばいたのに対し、久保は6六桂(57手目)から反撃。久保が堅い穴熊囲いを生かしてしつこく攻め、豊島が丁寧に受けていく展開となった。
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久保利明王将(35)に豊島将之六段(20)が挑む第60期王将戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)は22日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で2日目の戦いが始まった。
久保が先勝したあとの本局は相振り飛車になった。力を発揮するのは、振り飛車党の久保か、どんな戦法も指しこなす豊島か。
久保の封じ手は7七角だった。豊島は1六歩から狙いの端攻めを敢行する。互いの駒台に桂と香が載った。穴熊を崩した豊島がポイントをあげたのか、久保の1歩得が大きいのか、微妙なところだ。
久保の7五歩に対し、豊島は2四飛と引いて先手の出方をうかがった。久保は7四歩と突き捨ててから6六桂と打ち、反撃を狙う。豊島は6二桂と手堅く受けた。久保が59手目を考慮中の午後0時半、昼食休憩入り。残り時間は久保1時間57分、豊島3時間5分。【山村英樹】
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久保が先勝したあとの本局は相振り飛車になった。力を発揮するのは、振り飛車党の久保か、どんな戦法も指しこなす豊島か。
久保の封じ手は7七角だった。豊島は1六歩から狙いの端攻めを敢行する。互いの駒台に桂と香が載った。穴熊を崩した豊島がポイントをあげたのか、久保の1歩得が大きいのか、微妙なところだ。
久保の7五歩に対し、豊島は2四飛と引いて先手の出方をうかがった。久保は7四歩と突き捨ててから6六桂と打ち、反撃を狙う。豊島は6二桂と手堅く受けた。久保が59手目を考慮中の午後0時半、昼食休憩入り。残り時間は久保1時間57分、豊島3時間5分。【山村英樹】
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