いくらの海鮮丼のおいしさについて

いくらの海鮮丼は、本当においしいですよね。私も本当に大好きです。最近もおとといに食べました。いくらがぷちぷちしていて、本当においしかったです。またマグロやサーモンといったお刺身にもよく合いますし。
さらに見た目が色鮮やかで、見ているだけでも幸せな気持ちになれます。今の時期暑くって、夏バテしている方も多いのではないのでしょうか。そんな時にはいくらの海鮮丼を、食べてみてはいかかでしょうか。食べればきっと元気が出てくると思います。ささやかな目標なのですが、ごはんが見えないくらいのいくらが山盛りに盛られた海鮮丼を食べるのが夢でした。一度北海道は旭川で、朝食バイキングで茶碗いっぱいにいくらを敷きつめて山盛りで食べました。そのときカメラを持参しなかったので、携帯のカメラで撮ったのですが、ちゃんとした画像も欲しかったのです。
知床に行く機会があり、泊まる予定の夕食の情報をみてチャンスだと思いました。しかし、いくら載せ放題はなく、一人で食べきれない料理の応酬でした。
いつかいくら山盛りの海鮮丼を画像に収めたいと思います。
 飯塚市は、市政治倫理条例に基づき、斉藤守史市長ら特別職4人と4月の市議選で当選した市議28人の資産報告書を15日から公開する。任期中、市人事課で閲覧できる。
 公開されるのは、今年1月1日現在の資産(土地・建物や預貯金、株券など)と昨年1年間に得た収入(給与や報酬、贈与など)。市長はそれらの全額、他の特別職と市議は10万円以上の資産と3万円以上の収入について報告している。
 斉藤市長の資産は3億9601万円で前年比234万円増。土地・建物の固定資産税評価額(6805万円)と預貯金(845万円)は減ったが、新たに昨年9月から投資信託(924万円)の運用を始めた。債務は1億8587万円。収入は市長給与1388万円、会長を務める食品会社の報酬3360万円などで、控除後の所得は5270万円。
 他の特別職や市議の資産は、田中秀哲副市長5108万円▽梶原善充・上下水道事業管理者2615万円▽片峯誠教育長4219万円▽兼本鉄夫議長1962万円。市議で最も多かったのは坂平末雄議員の3億3732万円。【笠井光俊】
〔筑豊版〕

6月15日朝刊

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 大学や短大、専門学校を目指す高校生が、学校担当者に直接質問できる「2011春季進学ガイダンス」(毎日新聞社主催)が14日、小倉北区浅野の西日本総合展示場であった。北九州市などの高校生や保護者ら約960人が参加し授業内容や就職状況などを熱心に聴いていた。
 九州・山口を中心に88大学と96専門学校がブースを設置した。パンフレットや入試問題集も配布され、時間いっぱいまで説明を聞く生徒の姿も目立った。
 ファッションや美容系の専門学校ブースを回った仰星学園高3年の女子生徒(17)は「学校のことだけでなく『自分に何ができるのか』の悩みまで真剣に聞いてくれた。安心できた」と話していた。県内では他に福岡(17日)、飯塚(21日)など4市である。【銭場裕司】
〔北九州版〕

6月15日朝刊

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 福岡市の第三セクター・博多港開発の10年度決算が14日、公表された。人工島への市立こども病院移転計画の検証や長引く経済不況などで土地処分が進まず、経常損失が約8億200万円、当期純損失が約7億6600万円と3期ぶりの赤字決算となった。借入金残高は120億4000万円。
 同社は10年度事業計画で集合住宅用地約2ヘクタール(約28億1700万円)の売却を見込んでいたが、調査委員会の開催でこども病院の移転計画が中断したため売却先が購入を延期。売上高は前年比20億7000万円減の14億1400万円だった。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕

6月15日朝刊

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 ◇ボランティア、作り手募集
 ◇早良区・岡田さん「赤ちゃん安心できるよう」
 東日本大震災の被災地に新生児を包むトッポンチーノ(おくるみ)を送ろうと、早良区の主婦、岡田洋子さん(43)がボランティアの作り手を募集している。避難所暮らしなど不安定な環境に置かれている赤ちゃんにとって、ママのにおいが染み込んだトッポンチーノはどこより安心できる場所。これまで5枚送ったが、岡田さんは「福岡から支援の気持ちをもっと届けたい」と協力を呼びかけている。【中曽根香】
 イタリアが発祥のトッポンチーノは縦65センチ、横40センチの楕(だ)円形の布団。赤ちゃんを包んだり、寝かせたりするのに使う。母親と赤ちゃんのにおいが染み込み、赤ちゃんはそれにくるまれると安心し、泣く回数も減るという。
 岡田さんは9年前、2人目の子どもを妊娠した時にトッポンチーノを知り、子育てに取り入れたところ「赤ちゃんが安定することで、母親の自分の気持ちも落ち着き育児が楽になった」。自分の体験を多くの人に知ってもらいたいと週1〜2回、市内の公民館などでトッポンチーノを作る講習会を開いている。参加した母親からは「手作りしながら母性が芽生える」と好評で、「孫のために作りたい」と話す女性もいる。
 トッポンチーノは新潟県湯沢町がNPOと取り組んでいる被災地の母子への支援活動「赤ちゃん一時避難プロジェクト」を通して送る。岡田さんは「被災地には妊婦さんが6000人いると聞いた。なるべくたくさん送りたい」と話している。問い合わせは岡田さん080・3227・6000へ。
〔福岡都市圏版〕

6月15日朝刊

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